●お彼岸の餅つき
最近けんぼー農園一家は体調不良。
あっこばちゃんもけんぼーもやいちんも熱があったりせきが出たり、どうにも・・・。

でもお彼岸には、餅をつくのが慣わしで、3月21日当日は、朝から餅つきをしました。
白い普通のお餅とヨモギを入れた草もち。
子供たち2人は、張り切って楽しそうです。

けんぼー2号は、杵と臼でつきたがりますが、とっても大変なので、今回は餅つき機で!あっという間につきあがるので楽チンですね。

餅切りは、あっこばあちゃんのお仕事!熱い餅を切るには、技がいりますね。やいちんは、まだ、修行が足りません!

けんぼー3号が遊んでいるこの餅、終わるころには、仏壇に供えられていました。他のお餅を供えているのを見て、けんぼー3号も供えようと思ったのでしょう☆あまりのいびつな形に仏様もお客様もびっくりされたでしょうね・・・。
やいちんもびっくり(@@)。でも子供の意思を尊重してそのままに・・・(^^;)




【今日の1枚】
















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久しぶりにこんな大きい「イモガラの葉っぱ」を見つけました。こりゃ、本当に傘になります!


























ちょっと醤油をたらして・・・
5月末より南高梅の収穫が始まって早いもので、1週間以上経ってしまいました。う~ん、ブログの更新・・・出来ませんでした(涙)。








田んぼからみた山。霧が下まで降りてきていて、なんだか暗い気分になってしまいます。気を取り直して田植え開始!昔は、(けんぼー父)、(けんぼー母)、おじちゃんやおばちゃんと、一大行事のようにやっていましたが、みんな70代後半で高齢です。
いづれは、けんぼーとやいちん2人でやれるようにしなければと思っています。やいちんも苗運びをしました。その間に撮影。でも雨が降るのでどうしてもデジイチは、外には出せません。
今は、ほとんどの農家が乗用田植え機を使っていますが、けんぼー農園は、今でもけんぼーの足が頼り。けんぼーは次の日、筋肉痛に悩まされるけど、田んぼはそんなに広くないのでこれで十分です。
そういえば、嫁いで来たとき、田植えなんてやったこともなく、田んぼの水の具合を調整するように言われて、「ちゃんと教えてくれればいいのにという気持ち」と「言われることが理解できない自分に腹が立った」のとで泣いてしまったこともありました。今となっては懐かしい思い出です。












昨日稲の種を播きました。稲の苗を買う農家さんもいらっしゃいますが、けんぼー農園では、前年のモミを種モミとして、苗を作ります。けんぼー2号は、幼稚園をお休みしてお手伝い(^^)。幼稚園の日は、なかなか起きてこないのに、この日ばかりは、自分で着替えて朝ごはんを催促!



