

本店では、初めての販売になります。
宮崎特産の芋かりんとう。
芋かりんとうは、宮崎ではおなじみの特産品です。「芋けんぴ」と言ったほうが全国のみなさんにはわかりやすいですね。
やいちんも、小さいころから、おやつでもよく食べていました。
スーパーに置いてあるものを買ってきて食べるのですが
同じものでも、時に美味しかったり、油くさかったり、硬かったり・・・。
まぁ、はずれもあるよねっと気にも留めなかったのですが
ある銘柄だけいつも美味しいのです。
早速仕入れ交渉に向かい、販売させていただいているのが
今日ご紹介する芋かりんとです。

そのとき社長さんが美味しい理由として語ってくれたのがこれ↓
社長 「うちの【かりんとう】はね、工場長の職人としての
腕ももちろんだけど、1番の違いは【揚げたて】ってい
うこと!だね。何が違うって、食べたとき【芋】の
香りがぷ~んとするでしょ。」
「うちは売れるほどしか店に置かないようにしてるし、
万が一、売れるのに時間がかかったときは回収してる
んだ。賞味期限は一応3ヶ月あるけど、そんなに経つと
風味が落ちる! 芋の香りはまず、しなくなるね。」
社長 「芋もいいのを使っているんだ!同じ地域でできる芋
でも、畑が違えばぜんぜん違う。だから、この農家の
この芋が美味しいという芋しか使ってないし、そんな
芋でも、皮をザックザック剥いで、賞味半分くらいし
か使わないんだよ。もったいないような気もするけど
これも美味しさの秘訣なんだ!」
※注)使われているのは【黄金千貫】。焼酎の好きな方はご存知かも
知れませんが、芋焼酎の原料になっている芋で、そのまま
焼き芋やふかし芋にして食べてもおいしいお芋です。
社長 「それから、芋の大きさ・長さも重要なんだ。あまり
小さくて短いと、揚げる工程で、網からもれて、下の
方でちょっと揚げすぎみたいになって、色もちょっと
黒くなるし、風味もなくなるからねー。」
※注)一般に出回っているかりんとうは、大量受注に対応するため、
大量生産されます。そして、山積みされて注文に応じて袋詰
めされているようです。たまたま、揚げたてのところが当た
ればいのですが、何日間も放置されたのに当たったら最悪です。
味もさることながら油が酸化して体にも決してよいものでは
ありません。こうやって工場で袋詰めされるまでに○○日、
そして、注文があって出荷されて店頭に並んだとしても売れる
までに○○日、そうするとお客様のお口に入るころには○○ヶ月
経ってたりするわけです。
・・・とこのような説明がありました。
というわけで発売当初から期間限定販売→納品後すぐ発送という
スタイルで販売させていただいております。

実は、9月13日までで、2002年4月より約5年間ちょっとお世話になった「梅もんじゃ けんぼー農園 楽天店」を閉店することになりました(詳しくは後日・・・)。楽天店では、8月31日1日間だけ限定販売させていただきましたが、最後の販売ということもあって本当にたくさんのご注文をいただきました。
こんな感じ↓

半数以上がリピーターさんで、みなさん、「もう買えなくなるのですか?」「楽天やめられても美味しいもの作りに励んでくださいね」とかコメントいっぱいくださって、とてもうれしい反面、「このまま閉店してもいいのだろうか?」という気持ちにもなりました。
が、後には引けません。
この独自ドメインの本店を楽天店以上に楽しく、安心してお買い物していただけるサイトに作り上げようと思います。楽天店でお世話になった皆さんも、これからもお付き合いいただければと思います。
話がずれてしまいましたが、楽天店でも愛されていた「芋かりんとう」とっても美味しいですのでぜひ、この機会にどうぞ♪
美味しいのには訳がある!芋けんぴ(芋かりんとう)
http://www.umemonja.net/miyazaki/karinto.html
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中越沖地震で甚大な被害を受けた柏崎。1日も早い復興を応援します!
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